三教済(三重県教職員共済)

  現職中から退職後に至るまで、生涯を通しての「いのちとくらし」の相互保障をめざす三教組の福祉運動の一貫として創設された共済制度で、主たる目的は、三重県下教職員の在職中、退職後の死亡・高度障害・身体障害・入院・手術等について、その保障・給付を行うことにあります。

総合共済制度「セーフパートナー21」

  三重県下教職員の在職中における、万一の死亡・高度障害・身体障害・入院・手術が発生したとき、迅速にその生活補償を行うとともに、ライフサイクルの節目である結婚・出産・入学時に給付を行う、三重県下教職員の要請に確実に応えてきたすぐれた総合共済制度です。
 入院見舞金・手術見舞金・各種祝金の給付申請期限を2010年4月1日より、これまでの2年間から3年間へと変更しました。
 2007年4月1日以降入院・手術・結婚・誕生の給付に該当する方で、いまだ給付を受けられてない方は、それぞれ入院開始日・手術日・結婚日・誕生日をご確認の上、2011年3月31日までに忘れず申請していただければ、給付対象となります。

退職者共済制度「ロングパートナー21」

  セーフパートナー21に2年以上加入があり45歳以上で退職した場合、万一の死亡・高度障害保障を目的とする「一時払退職後終身保険」と、80歳までの入院・手術保障を目的とする「三重県教職員総合共済付加給付」の継続加入が可能です。
 入院見舞金・手術見舞金の給付申請期限を2010年4月1日より、これまでの2年間から3年間へと変更しました。
 2007年4月1日以降入院・手術の給付に該当する方で、いまだ給付を受けられてない方は、それぞれ入院開始日・手術日をご確認の上、2011年3月31日までに忘れず申請していただければ、給付対象となります。

年金・終身共済制度「スマイリングプラン21」

  この共済は、在職中に一定期間以上掛金を積み立て、退職時にそれまでの積立金を原資として年金受け取りを選択することを目的として創設された制度です。また、積立金を「一時払退職後終身保険」の掛金に充当することもできます。


会館の業務内容