現職中から退職後に至るまで、生涯を通しての「いのちとくらし」の相互保障をめざす
三教組の福祉運動の一貫として創設された共済制度で、主たる目的は、
三重県内教職員の在職中、退職後の死亡・高度障害・身体障害・入院・手術等について、
その保障・給付を行うことにあります。

三重県内教職員の在職中における、万一の死亡・高度障害・身体障害・入院・手術が
発生したとき、迅速にその生活補償を行うとともに、ライフサイクルの節目である
結婚・出産・入学時に給付を行う、三重県内教職員の要請に確実に応えてきた
すぐれた総合共済制度です。
総合共済「セーフパートナー21」のポイント
総合共済「セーフパートナー21」のあゆみ
三教済は私達の意見で創り育ててきました!
| 1983年6月 | 「生命共済」発足(最高保険金額 2,200万円、入院見舞金 60日目・120日目) |
| 1987年6月 | ●入院見舞金 90日目を新設 |
| 1990年6月 | ●最高保険金額 3,000万円に改定 |
| 1993年6月 | ●入院見舞金 5日目を新設、●誕生祝金を新設 |
| 1995年6月 | 「総合共済」に改称 ●入院見舞金(30日目・150日目・180日目)を新設 ●手術見舞金、●結婚祝金、●小学校入学祝金を新設 |
| 1996年6月 | ●中学校入学祝金、●弔慰金を新設 |
| 1998年6月 | 「セーフパートナー21」の愛称になる ●最高保険金額 4,000万円に改定(口数を15口→10口に統廃合し、各口数の給付水準をアップ) |
| 1999年6月 | ●オプション共済(普通傷害保険)を新設 |
| 2003年6月 | ●入院見舞金(3日目・4日目・15日目)を新設 ●入院見舞金(120日目・150日目・180日目)の給付水準アップ ●手術見舞金の給付水準アップ |
セーフパートナー21に2年以上加入があり45歳以上で退職した場合、
万一の死亡・高度障害保障を目的とする「一時払退職後終身保険」と、
80歳までの入院・手術保障を目的とする「三重県教職員総合共済付加給付」の
継続加入が可能です。
この共済は、在職中に一定期間以上掛金を積み立て、退職時にそれまでの積立金を
原資として年金受け取りを選択することを目的として創設された制度です。
また、積立金を「一時払退職後終身保険」の掛金に充当することもできます。